◆2016年5月23日 第5回勉強会◆


昨日、DHスタディグループhygeia第5回勉強会を開催しました。

 

貴重なお休みをたくさんの方にご参加いただき、また今回は「一品持ち寄り弁当の日」も行ったため朝早くから調理をされた方も多くいらっしゃったと思います。参加の皆様、本当にありがとうございました。

 

第1部は北川みどり先生。小さい頃に調理の経験をすることが、子供達の成長に・将来にどれだけ大切なことなのか、先生の想いと体験を通して教えていただきました。


第2部は岩橋道世先生。園児に対して取り組まれているあらゆる食育のカタチとその成果を、素敵な写真と率直な言葉で教えてくださいました。

 

お二人とも「このような大勢の前で話すのは苦手で^^;」とおっしゃっていましたが、子供達への愛に溢れたお話に、涙する参加者もいました。  

 

メイン講座は比良松道一先生。

全国各地でご講演されている比良松先生が『今まで話してこなかった、本邦初公開の内容』と仰るそのお話は、九大自炊塾を題材とした“食”や“食育と”の本質を追求する、ともすると手法に振り回されがちな私たちに『本当に大切な、見失ってはいけないことは何なのか』を示唆していただける内容でした。

 

 

 第4部メンバー発表はおおた歯科クリニック。

チームで行う食育についてという内容で、今回初めてグループでの発表というカタチを採用しました。臨床現場での食育の1つの事例として、これからも食育に取り組むという方の参考になれば良いなと思います。  

   

第5部はメンバーディスカッション「食育企画会議」。
4つのグループに分かれて、食育イベントや食育リーフレットの作成など、様々な取り組みを具体化すべくディスカッションを行いました。途中経過の発表に対して別グループや講師の先生方からのアドバイスをいただき、少しずつ考えを深めていく過程で良いアイデアや食育に対する想いを共有したり、連帯感がうまれるステキな時間になりました。

 

また、一品持ち寄り弁当の日を開催できたことで、参加者自身の“食”に対する意識も意欲もしっかり上がったことと思います。

 

最後になりましたが、今回の勉強会開催にも、たくさんの方のお力添えをいただきました。
心から御礼申し上げます

   

次回勉強会は8月21日、たくさんの方のご参加をお待ちしております