◆2016年3月26・27日  西田亙先生2DAYSセミナー◆


『感動の“西田亙2days“を終えて』

 

3月26日・27日の両日、
【伝える力・受け取る力、歯科衛生士のための西田亙2days】と題しまして

3/26「プレゼン西田塾〜抄録編」
3/27「医療面接セミナー〜歯科医療面接総論」
を開催致しました。

 

「プレゼン西田塾」は、おそらく歯科業界初の試み。多職種連携の時代を見据えて、歯科衛生士が例えば医師とでも対等に話し合える、そんなチカラをつけるための本格的な抄録作成を、
なんと!1ヶ月かけて、
なんと!!西田亙先生のマンツーマン指導で、
一期生8人で取り組んでいただきました。

 

当日はそのプロセスと劇的成長の様子、そして今後の課題などを、西田先生の解説をいただきながらオブザーバーの皆様と共有しました。

 

西田先生の厳しくも(本当に超厳しかった!)愛情いっぱいの指導を共に乗り越え、おそらく体験しないとわからない様々気持ちを抱えてきた一期生は、この大きな山を乗り越えた自信と今後の目標への強い気持ち、そして素晴らしい仲間との絆を手に入れる事ができました。

 

「医療面接セミナー」も、“医師から学ぶ歯科衛生士の医療面接”という、おそらく歯科業界初の試み。
まず、本当の医療面接を行うには「来院された方への敬意と共感」がなければならないという事、そして「プロとしての本物の知識」が必要である事などの講義がありました。

特に私の心に強く残った事は、“言葉選びの大切さ”です。「敬意と共感」といっても、どう表現するのかわからないという方もいらっしゃると思うのですが、その表現方法の1つに“言葉選び”があります。同じ事を言ったつもりでも、どんな言葉を選ぶかで伝わり方は全く違ったものになります。その1つの例が「来院された方」と「患者さん(様)」。

勘の良い方はもうわかられますよね。私も西田先生に言われて「あー、そうだ」と思いました。

他にもたくさんの注意点やテクニックを教えていただきましたが、どれだけ私の目には鱗があったのだというくらいに、目から鱗の連続でした!


そして午後のワークショップ。これはもう…言葉で表現するのは難しい、奇跡のような時間でした。

自分とグループの仲間の挑戦とその成果を称え合い、儀礼的なものではない心の底から自然と沸き起こる拍手。

私が10分の時間切れアナウンスをする度に段々大きくなるその音に、会場の一体感と学びが熟成されていくのを感じ、胸がいっぱいになりました。
「ワークショップが盛り上がったけくらいで大げさな〜」と思われた方、ぜひ一度体験してみてください!

 

最後になりましたが、この企画を進めるにあたり、計画段階から当日まで、様々な方のお力添えをいただきました。
講師の西田亙先生
託児の大田先生
事務局市丸さん
UKデンタル橋口様
運営をお手伝いいただいたhygeiaメンバーの方
西田塾一期生の皆様
グループや歯科衛生士を応援してくださったたくさんの先生方

そして、ご参加いただいた全ての皆様に、あつく御礼申し上げます。

 

DHスタディグループhygeia 主宰 西依亜矢