◆2016年11月27日 医療面接セミナー・総論◆


「歯科衛生士のための医療面接セミナー・総論」

開催いたしました。

 

午前はまず西田先生の基礎講義♪
医療面接とは…問診とどう違うのか?
そもそも医療・ホスピタリティとはなんなのか?
来院される方の心理を理解するには?
医療を学ぶということ。「学問の型」とは?

歯科衛生士の課程では触れることのなかった、温かい血の通ったしかも実践的な基礎知識の講義に、強く心を揺さぶられたところで、午後の実習へ♪( ´θ`)ノ

 

午後は、「学問の型」のエキスがいっぱいの“医療面接シート”を元に、①面接者②患者役③評価者、の3人1グループで、ロールプレイングを行いました。
まずは代表者によるデモンストレーション。質問ごとに西田先生から細かなアドバイスがあり、全員で質問のコツや注意点をたたき込み、いざ実践!

 

実践の中では、
10分という時間制限の中で項目を追うことに必死になりすぎたり、1つの項目につまづいて焦ってしまったり…。『“促し”がいちばん難しかった〜』など、フィードバックでは様々な声や、お互いを称賛する声・拍手が上がっていました。

終了後の感想で興味深かったのは、
「自分の癖がわかった」という感想が多かったことです。

日頃の診療でも、一生懸命に目の前の方のために頑張っているのだけれど、やはりそれぞれ癖があって、注意深く見て(聴いて)いるところとそうでないところがあり、またこの医療面接セミナーでキチンと学ぶことによって、その偏りに気づくことができたのだなと思います。

自分に合う方だけでなく、よりたくさんの方のたくさんの想いに寄り添うために…


次回は1月29日(日)アドバンスコース開催です。

※総論を受講されてない方も、アドバンスコースの受講は可能です。ご希望の方には「予習用・総論資料」ご用意いたしますので、お申し込みの際に“総論資料希望”とお書き添えください。

 

お申し込み・お問い合わせ
hygeia@ohtadc.com (事務局・市丸)